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タカユキの三日坊主ブログ

深淵を覗く時、深淵を覗いているのだ

橋下VSマック赤坂について

録画してあった橋下羽鳥の番組を観た。

今回はいつもとは少し趣向が異なり、橋下とゲストで一対一で討論を行うという企画のようだ。

まず最初のゲストはマック赤坂

名前だけなら知っているが、実際にこういう対談などを見るのは初めてだったので、少し驚いた。

まず、どういう政策を訴えているのか?とかそういう根本的なことすら知らなかったし。

まず最初の議題は安全保障についてだった。

マック赤坂の主張はこうだ。

「そもそも自衛隊日米安保は何の牽制にもなっていない。」

自衛隊日米安保も必要ない。」

「中国やロシアや北朝鮮が攻めてくることはない。」

まあ、よくある護憲論者の主張だなあと思った。

それに対しての橋下の反論はこうだ。

「平成27年には航空自衛隊は873回もスクランブル発進をしている。もし自衛隊日米安保がなくなれば、中国やロシアの戦艦が日本の領海を平気で行き来するようになるだろう。僕はそれは嫌だ。」

自衛隊日米安保は抑止力になっている。」

「『相互破壊確証』で均衡が保たれているのが今の国際社会の現状。」

という、、、

安全保障の討論になるとこのような流れはよくあるのだが、はっきり言って左派論客の分が悪いように思える。

だいたい、軍隊やそれに準ずる組織を保持していない国が世界にどれだけあるのか?

軍事的同盟を組んでいない国がどれだけあるのか?という話である。

理想論を語るのなら、そりゃあ世界から軍隊は無くなった方がいい。

しかし、しかしである。世界から軍隊が無くなることは残念ながら無い。

護憲派の主張は『頭がお花畑』であると言わざるを得ないだろう。